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【Laravel】DockerでLaravel+Nginx+MySQLの環境構築をする

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開発環境

  • Visual Studio Code:version 1.73.0
  • OS:Windows10
  • Docker Engine:v23.0.5

DockerでLaravel+Nginx+MySQLの環境構築をする手順

DockerでLaravel+Nginx+MySQLの環境構築をする手順について解説していきます。

ディレクトリ構成

今回のディレクトリ構成は下記を目指していきます。

docker-compose.ymlを作成

まずはdocker-compose.ymlを作成していきます。

ルートディレクトリの直下にdocker-compose.ymlを作成し、以下のようにしてください。

PHPコンテナを作成

次にPHPコンテナを作成していきます。

docker/web/ディレクトリの直下にDockerfileを作成し、以下のようにしてください。

MySQLコンテナを作成

次にMySQLコンテナを作成していきます。

docker/database/ディレクトリの直下にDockerfileを作成し、以下のようにしてください。

Nginxコンテナを作成

次にNginxコンテナを作成していきます。

docker/nginx/ディレクトリの直下にDockerfileを作成し、以下のようにしてください。

docker/nginx/ディレクトリの直下にdefault.confを作成し、以下のようにしてください。

Laravelをインストール

次にLaravelをインストールしていきます。

まずは以下のコマンドでプロジェクトディレクトリに移動します。

以下のコマンドでコンテナを起動します。

以下のコマンドでWebコンテナに入ります。

以下のコマンドでLaravelをインストールします。

Laravel環境設定

次にLaravelの環境設定をしていきます。

まずは.env設定を修正していきます。

次にディレクトリの権限設定をしていきます。

まずはwebコンテナに入ります。

次にコンテナ内で以下のコマンドを実行し、権限を変更していきます。

次にLaravelのマイグレーションを実行していきます。

ブラウザでhttp://localhost:8000にアクセスし、Laravelアプリケーションの初期画面が表示されていれば成功です。

まとめ

今回はDockerでLaravelの環境構築をする手順について解説していきましたが、いかがだったでしょうか。

個人開発のみであればDockerは不要かもしれませんが、Dockerコンテナで開発環境を構築することにより、複数人でプロジェクトを進める場合でも同じ環境で開発を進めることができます。

Dockerを使った開発は必須となりつつありますので、是非、チャレンジしてみてください。

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