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【Spring Boot】DockerでSpring Boot+Nginx+MySQLの環境構築をする

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開発環境

  • Visual Studio Code:version 1.73.0
  • OS:Windows10
  • Docker Engine:v23.0.5

DockerでSpring Boot+Nginx+MySQLの環境構築をする手順

DockerでSpring Boot+Nginx+MySQLの環境構築をする手順について解説していきます。

ディレクトリ構成

今回のディレクトリ構成は下記を目指していきます。

docker-compose.ymlを作成

まずはdocker-compose.ymlを作成していきます。

ルートディレクトリの直下にdocker-compose.ymlを作成し、以下のようにしてください。

Javaコンテナを作成

次にJavaコンテナを作成していきます。

docker/web/ディレクトリの直下にDockerfileを作成し、以下のようにしてください。

Spring Bootアプリケーションの作成

次にSpring Bootアプリケーションの作成をしていきます。

まずは以下のコマンドでプロジェクトディレクトリに移動します。

以下のコマンドでJavaコンテナをビルドします。

以下のコマンドでSpring Bootアプリケーションを作成します。

MySQLコンテナを作成

次にMySQLコンテナを作成していきます。

docker/database/ディレクトリの直下にDockerfileを作成し、以下のようにしてください。

Nginxコンテナを作成

次にNginxコンテナを作成していきます。

docker/nginx/ディレクトリの直下にDockerfileを作成し、以下のようにしてください。

docker/nginx/ディレクトリの直下にdefault.confを作成し、以下のようにしてください。

docker-compose.ymlを修正

docker-compose.ymlを修正していきます。

ルートディレクトリの直下のdocker-compose.ymlを以下のように修正してください。

Spring Bootアプリケーションのデータベース設定

次にSpring Bootアプリケーションのデータベース設定をしていきます。

Spring Bootアプリケーションのapplication.properties設定を以下のように修正します。

Dockerコンテナをビルド

次にDockerコンテナをビルドしていきます。

まずは以下のコマンドでプロジェクトディレクトリに移動します。
※プロジェクトディレクトリに移動済の場合はスキップしてください。

以下のコマンドでDockerコンテナをビルドします。

ブラウザでhttp://localhostにアクセスし、「Whitelabel Error Page」が表示されていれば成功です。

もし、簡易的なページを作成して確認したい、データベースの接続が正常化を確認したい場合は、下記のファイルを作成してください。

ブラウザでhttp://localhostにアクセスし、「Spring Boot is running!」が表示されていれば成功です。

また、ブラウザでhttp://localhost/test-connectionにアクセスし、「OK」が表示されていればデータベースの接続は成功です。

まとめ

今回はDockerでSpring Bootの環境構築をする手順について解説していきましたが、いかがだったでしょうか。

個人開発のみであればDockerは不要かもしれませんが、Dockerコンテナで開発環境を構築することにより、複数人でプロジェクトを進める場合でも同じ環境で開発を進めることができます。

Dockerを使った開発は必須となりつつありますので、是非、チャレンジしてみてください。

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